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Kumi.Y

Author:Kumi.Y
現地のアロマをしりたくて、夫と3人の子供を連れてフランスへ・・・
本物のオリーヴオイルと新たに出会い、植物油を見直すきっかけに!現在いろいろ勉強中!!


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L'huile&L'herbe~自然のちからをとりこもう~
オリーヴオイル、ハーブやアロマテラピーについて、私生活で使ったものを、その効能、効用、使い方など紹介していきます。
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塩レモンとアンチョビとかぶの葉のパスタ

オリーブオイルレシピです。

材料
アンチョビ 一缶
かぶの葉 適量
塩レモン 適量
塩 適量
オリーブオイル適量
パスタ 約 400g

3~4人分ぐらい

パスタは塩茹でしておき、オリーブオイルをかけておく。

アンチョビの缶のオリーブを熱し、かぶの葉を炒める炒まったらアンチョビと刻んだ塩レモンを入れて炒める。混ざったらパスタを入れて混ぜて馴染ませ、いい加減に塩で味を整え、出来上がり!

アンチョビとレモンの香りがいい感じ(^O^)
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AEAJアロマセラピスト資格取得!
今日、AEAJからのアロマセラピスト資格の認定証を頂きました!
NARD、AEAJ、漢方アロマのセラピストを取得。。。
手のぬくもりを感じてもらう事、
私が身体の状態を感じ取り、受け手の方に最高のリラックスしてもらう事
を目指して、これからも精進していきたいと思います。

しかし、私の悩みは、この時期の手荒れ・・・
ささくれだった指先・・・
今は、場所を探して、春先にどこかでセラピストの活動ができたらな・・・と思っています。

今月のアロマ講座「ハンガリーウォーター作り」
今日は、アロマ講座の日
「ハンガリーウォーターづくり」をしてきました。

乾燥ハーブのローズマリー5gをベースに、
ローズなどを入れ、
当方のオリジナルレシピで計14g
これに40度のウォッカ150gを注ぎいれて出来上がり!

ウォッカを入れて振り混ぜていると、もう、ローズの色がついてきてキレイ!

お持ち帰りいただいたハンガリーウォーターを毎日振り混ぜてもらい、
来月24日のアロマ講座で、みんなで濾して、化粧水を作ります!

一か月たつのが楽しみです。

いつも写真をとりそびれてしまい・・・残念




自分流、朝ブレンド
認知症の予防に、朝ブレンド、夜ブレンドなるものを紹介されていましたが、
文献を読み解くと、
「嗅覚に刺激を与えることが認知症の予防になる」
と言う事だと私は思うのです。
先生の研究において効果をはっきりさせるために、
一番嗅覚に刺激が強かったブレンドを採用し、実験を行った。
ということで、ラベンダーとオレンジでないと効き目がないとか、ローズマリーとレモンがないとダメと言うものではないと思うのです。
むしろ、本当に心地良いと思える香りを芳香させながら眠りについたり、
目覚めに気持ち良いかおりを自分で作って、毎朝の楽しみにする。
という方が、心身ともに良いと思うのですがいかがなものでしょうか・・・。
勿論、朝ブレンド、夜ブレンドのそれぞれが好みの香りなら問題ないと思います。
が、あまり好きでなかったり、きつく感じたりしているのを、
認知症の予防のためだとガンバルのはよくないと思います。

せっかくのアロマライフ。
素敵に過ごして欲しいと思います。

本当に好きな香りを見つけて、
自分流朝ブレンド、夜ブレンドを作ってみませんか?

我が家のほっこりブレンドは、ラベンダーとゼラニウムを1:1
やさしく香ってくれるので、疲れた時やイライラした時に、誰かにシュッとしてもらうと、
心が和らぎますよ(^^)

食育はだれがする?
私が入っている生協の広報誌に気になることが書かれていました。
「以前は親から子へ受け継がれていた生活の知識がいつからか途絶えてしまっています。」
「女子大生が米や野菜の洗い方や切り方がわからない」
「丸ごと野菜や魚を見たことがない」

はは(^^)女子大生ならまだ救われます。
今は、無洗米も普通に売られているので、米を洗うことがなかったのかもしれない・・・
クラブや勉強でお手伝いをほとんどしていなかった・・・。
という状況では、ある程度これらのことはあり得る話だと思います・・・
丸ごと野菜を見たことがない・・・と言うのはどうか?と思いますが・・・

私自身も人の親になるまでは料理が好きでもなかったし、
お手伝いをしなかった、まるでダメ子でしたので、あまり人のこと笑えないのです。。。(^^;)

しかし、この生活を子供が生まれてからも続けていたら、それは大問題でしょう・・・と思うのです。
<子供を育てる>という責任の重い仕事を、親になるとやっていかないといけない。
子供が一人で生きていけるように、知恵と技を教えていかなければいけないのです。
その為には、子供に食べ物を食べさせるときに、
食べ物は体を作るために大切なものだと言う事を、
バランスよく食べることの大切さ、好き嫌いをしないということがどういうことなのか。。。
を、教えてあげなくてはいけないのです。

でも、親がそれをわかっていなかったら、食事に関心が無かったら、
教えてあげられないのです。

興味のあるなし、時間のあるなし、いろいろあると思いますが、
少なくとも、子供が小学生の間に、食べ物の大切さや料理の仕方などを見せておくことは、
大切だと思います。
毎日じゃなくてもいい、時間が取れなかったら、本を見ながら話するだけでも全然違うと思います。

食育の第一歩は、幼稚園でも小学校でもない
家庭なのです。

わからないことは、子供と一緒に学んでいけばいいと、思います(^^)
かくいう私も、子供にまだまだ伝わっていないこと多いので、
食事のこと、食べ物のこと、いろいろ伝え続けていきたいと思います(^^)
バターが見当たらないと思ったら・・・
バターがないと思ったら、こんなことになっていたんですね

以下、毎日新聞の配信記事から抜粋です。ちょっと長いですが、日本の酪農家さんの現状から環境問題、TPPの問題まですべてを網羅しており、これからの日本を考えさせられる記事なので読んでみてください・・・私は、勉強になりました。
↓↓↓↓↓

牛乳やチーズの棚はいっぱいなのに、なぜバターだけが不足するのか。

 ◇1 需給調整役

 農水省牛乳乳製品課の担当者は「原因は国内の生乳生産量の減少」という。2013年度の国内生乳生産量は約745万トンで前年比2・1%減。14年度上期(4~9月)は前年同期比2・5%減だった。

 「国内で生産された生乳の半分は牛乳となる。牛乳は保存性がなく、国民に不可欠な飲料なので最優先で確保する。牛乳需要を満たしてから生クリーム、チーズに割り当て、最も保存の利くバターや脱脂粉乳は後回し。生乳の需給調整役なのです」(同課)

 つまり生乳生産量が減ると真っ先にバターが消える。実際、14年4~9月、バターと脱脂粉乳に回された生乳は前年同期より8・8%減った。ではなぜ生乳が減ったのか。

 ◇2 昨夏の猛暑

 農水省は直接の引き金を、昨夏の猛暑、それも北海道の気温の高さと見る。「暑さで乳牛の体力や免疫力が落ち、多くの牛が乳房炎にかかった。抗生物質を投与するため、回復後もしばらく生乳を出荷できない。体力の落ちた牛は種付けもうまくいかず、猛暑の影響はその後1年以上引きずることが多い」という。

 北海道の生産量は昨夏から今春の多くの月で前年より3、4%も減っている。牛はデリケートな生き物なのだ。ところが「猛暑? そんな一時的な問題じゃない」という声が酪農家から聞こえてくる。

 ◇3 酪農家の減少

 「問題の根は深い。北海道では毎年200戸の酪農家が消えている。しかも若い人、経営力のある人からやめていく」と指摘するのは、北海道新得町で乳牛600頭を飼育する有限会社「友夢(ゆうむ)牧場」社長、湯浅佳春さんだ。このままでは離農は止まらず、生乳生産量は減少し続ける恐れがあるという。

 離農の原因は高齢化や後継者不足などさまざま。しかし「最大の原因は経営が大変だから。円安で餌が昨年、今年と1割ずつ値上がりしている。ところが乳価(生乳販売価格)はほとんど上がらない。せめて乳価をもっと上げてくれないと、酪農家は頑張る意味を見いだせなくなっている」。

 乳価は各地の農協連合会などの生産者団体と乳業メーカーとの交渉で決まる。「1キロ90円で生乳を売るんですよ。ミネラルウオーターより安いのか、とがっかりします」と湯浅さん。

 内外の酪農政策に詳しい鈴木宣弘・東大教授は「日本は生産者団体に比べ、買い手側の交渉力が強く、乳価がなかなか上がらない。最近は大手スーパーや量販店が価格決定の主導権を握り、牛乳を安売りの目玉商品とするため、値崩れしやすいことが背景にある」と指摘する。

 酪農家はこの10年で約1万戸減り、13年、とうとう2万戸を割り込んだ。湯浅さんは「酪農家の経営はもうギリギリ。今は肉の方が高く売れるため、乳牛ではなく和牛を種付けする酪農家も増えている。ますます乳牛頭数は減り、生産量が減る恐れがある」と打ち明ける。

 酪農家が後継者確保や設備投資をためらうのにはもう一つ理由がある。日本の酪農の将来が見えないのだ。

 ◇4 TPPの行方

 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の重要5項目の一つが「乳製品」。日本乳業協会の試算によると、TPP参加でバターが自由化されれば、国内市場839億円のうち85%程度が輸入品に置き換わり、国内製品のみの市場規模は126億円に縮小するという。酪農家の受ける打撃は計り知れない。

 消費者にとっては「バターが安く買える」わけだが、鈴木教授は警鐘を鳴らす。「中国などを中心に需要が増えた結果、世界的に乳製品は品薄で高騰している。子供を育てるのに不可欠な乳製品を輸入ばかりに頼っては、食の安全保障は守れない。バター不足だけで消費者がこれほど困るのだから、牛乳が手に入らないとなればどうなりますか」。バターが足りないなら輸入すればいい、という単純な話ではないのだ。

 ◇5 輸入のさじ加減

 現在、国は国内の酪農家を保護するため、バターや脱脂粉乳に高い関税をかけ、農畜産業振興機構に独占輸入させることで、輸入量を管理してきた。ところがこのさじ加減が難しい。

 今年は不足を見込んで、5月にバター7000トンを緊急輸入。さらに9月、バター3000トンと脱脂粉乳1万トンを追加輸入した。年に2度の緊急輸入は異例中の異例だ。08年の緊急輸入では翌年の在庫のだぶつきを招いた。需給バランスが崩れれば、生産調整につながりかねない。

 鈴木教授は「米国では、生産コストと市場価格との差額を政府が補填(ほてん)する制度がある。カナダでは酪農家の生産コストをカバーできる水準の買い上げ価格を政府機関が提示する。そうやって酪農家の経営を支えている。一方日本では、飲用牛乳には生産コストが膨らんでも収入がカバーされる保障がない。このままではバターばかりか日本の牛乳は守れません」と言い切る。

 「消えたバター」は、日本の酪農政策からTPPにまでつながっている。
(毎日新聞11月13日配信記事より)
そろそろキャンドル
いろんなところで「キャンドルづくり」の声が聞こえてくる季節になりました。

USJのCMももう素敵なクリスマスイベントになりましたね。
そろそろ、鈴の音まで聞こえてきそうな勢いで(^^)

クリスマスと言えば <キャンドル>

キャンドルづくりを始めると、いろいろと作ってみたくなるものです。
ちなみに、私が教えていた時の生徒さんの作品などもblog内にあるのですが、
見てみたい方は、画面右横のblog内検索で「キャンドル」で検索してみてください(^^)

で、私もいろいろ作り、キャンドル用の香料も買ったりしたものです。
が、アロマテラピーの一つとして始めると、このキャンドル用香料を使うところがなかなかなくて・・・

と言う事で、この度ヤフオクにお安~く出品いたしましたので、もしご入用の方は
画面左のリンク欄のヤフオクのところをクリックしてみてくださいね。


11月アロマ講座のご案内
寒くなって来ましたね。
皆様、風邪などひいていませんか?
11月のアロマ講座のご案内です。
今回は、「ハンガリーウォーターづくり」です。

ハンガリーウォーターは、主にローズマリーを使ったチンキ剤です。
ハンガリーウォーターとは、リウマチの関節痛に悩まされているハンガリー王妃のために修道女達が献贈したもの。ハンガリー王妃は、それを、飲んだり、痛む部分に塗ったりすると、リウマチの傷みも治まり、容姿もとても美しくなり、お隣の国ボーランドの王子さまから求婚されたそうな♪ (#^ー°)v
その時の王妃の年齢は、70歳を越えていたそう♪

女性としては、一度は使ってみたくなりますよね,w/

今回は、ハーブを使います、お楽しみに♪

日時:11月月26日(水)10時~11時30分 
場所:八尾市活き活き会議(北本町2-4-2 K.Y第一ビル302)
費用:1500円(材料費込み)

申込みは、20日木曜日までです。

ご不明な点は連絡下さいね♪

12月は、ハンドクリームづくりを予定しています。
ようさん市に出店しています

今日は、ようさん市の日です。
無事に晴れたので、良かった良かった(^O^)

ようさん市では、味見が出来ます。
毎月、第一日曜に河内山本南側の商店街のコミュニティロードで開催。

是非味見に来て下さいね(^^)


11月2日は、ようさん市(朝市)
11月2日、山本南の商店街の朝市(ようさん市)に出店します。

9時から12時ですので、遊びに来てくださいね。

オリーヴオイルの量り売り

100ml    800円
200ml   1600円

です。

味見だけでもOKですよ!

健康のために続けようかな、
と思われている方は、是非食べてみてください。
続けれるかどうかは、味が決めて!

場所は、近鉄河内山本駅南側の商店街を南に歩いた、
コミュニティー道路
というところで、やっていますよ!
是非来てね。

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