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Kumi.Y

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現地のアロマをしりたくて、夫と3人の子供を連れてフランスへ・・・
本物のオリーヴオイルと新たに出会い、植物油を見直すきっかけに!現在いろいろ勉強中!!


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L'huile&L'herbe~自然のちからをとりこもう~
オリーヴオイル、ハーブやアロマテラピーについて、私生活で使ったものを、その効能、効用、使い方など紹介していきます。
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オリーヴオイル ヌーボー 
今年もとうとう、この時期がやってきました!
フランスの「Fad'oli(ファドォリ)」で扱うオリーヴオイル“クロープロヴァンサル”の新物が入りました。
と、言いましても、Fad'oli(ファドォリ)に入荷したのですが、
当方「オリーヴの小枝」で4月22日に発注を予定しております。この時にあわせて、是非!一緒にご注文ください。
フランスのオリーヴオイルは、イタリアのオリーヴオイルとは違って、収穫がやや遅く、
1月、2月頃に出来上がります。

まだか、まだかと私のほうも待っておりましたが、先日Fad'oli(ファドォリ)に入荷したそうです!
フレッシュなオリーヴオイルを早く食したいと、思いつつ、
現在、御注文受付中です!

フランスのオリーヴオイルを是非食べてみたい方は、HPよりご連絡ください


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テーマ:こんな調味料使ってます - ジャンル:グルメ

メタボ健診 1年たって
先日、新聞に、「メタボ健診 腹囲重視ダメ!?」という記事が・・・。
メタボ・・・もう誰もが知っている言葉になっていますが、
メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪症候群のことです。
内臓脂肪の割りあいが高いと、生活習慣病になる危険が大きいとされています。
内臓脂肪とは、小腸や肝臓など内臓を取り囲むような脂肪のことで、皮下脂肪とは違います。
内臓脂肪面積が100平方センチメートル以上になるのが
男性85センチ以上、女性90センチ以上
の腹囲とされました。

メタボ健診では、腹囲を重視します。
メタボ健診では、まず先程書いたように、腹囲が、男性85センチ以上、女性90センチ以上を基準に
対象者を絞り込みます。
そして、血糖値、血圧、血中脂質などを調べます。

ところが、その腹囲の基準を重視することが、ちょっとおかしいのではないかと、厚生労働省研究班がまとめたというのです。

内臓脂肪が100平方センチメートルない人でも、動脈硬化や心疾患が見られており、メタボと言われた方と、あまり大きな差が見られない 

というのです。

つまり、現在、腹囲やBMIを生活習慣病の目安にしていますが、それ以外の方にも十分に注意が必要だということになります。

「私は、やせているから大丈夫」「メタボ健診セーフでした!」というのは、間違いで、
食生活は、根本から見直していかないといけない時代になっているのではないでしょうか・・・。

と、思う 今日この頃であります。

テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

病院に行かないということ・・・
先日、我が子が、39度から40度の熱を出しました。
土曜日の午前中にいきなりしんどがり、測ると37.1度。風邪かな?と簡単に思いあまり気にせずにいると、またまた「しんどい・・・・」とダメダメモード・・・。
結構、しんどがるタイプなので、「もう、じゃー寝てたら」と軽く受けて、布団を引き、
もう一度熱を測ると39.4度
ほんの2時間ぐらいの間に何が起こったのか!って感じでした。
それからというもの、土曜日だし、これから病院にはいけないし、本人も行く体力がないし、気力もない。
とりあえず、寝かせ、日ごろお世話になっている漢方のお店に事情を説明し、バンランチャというお茶を出してもらいました。

しかし、なかなかこのお茶を飲んでくれません。飲むのもしんどいって感じだし、飲みなれていないので、飲みにくかったようです。しかし、何とか2回は飲ませました。
そして、その後、汗が出て少し楽になりましたが、
次の日は、何故かさらに熱が上がり40.2度・・・

お茶も飲ませましたが、1度しか飲んでくれません。

あとは、民間療法です。
いろいろしてみました。
幸い、少しは食べれたので、
ニンニクの味噌漬け(蒸したニンニクをミソにつけたもの)
をつくり、ご飯に少しつけて食べたり、
生姜ハチミツ湯(生姜をスライスしたものを、適量のお水に入れ、沸騰させ、半分の量になるぐらいまで、煮詰めた生姜湯を適量とハチミツを混ぜたもの・・・生姜湯がきつい時はお湯を足しています  レモンを入れるとなお良い)
を飲ませたり、
レンコン汁(レンコンをすりおろし、大根をすりおろし、白ねぎをすり鉢ですり、同量をあわせ、梅干を入れてお湯を注ぐ)これが材料不足で、うまく行かなかったので、そのまま煮て柔らかくしましたが、タイミングも悪く、あまり食べていませんでした。
後は、水分となめれるときは蜂蜜を口に入れてやりました。

アロマは、1日目からティートリー、レモン、レモンユーカリ、などをハンカチに落として鼻元においたり、
2日目には、ユーカリグロブルスで吸引しました(洗面器などにお湯を張り、そこに精油を落として、顔と洗面器をバスタオルで覆い、蒸気を吸わせます)

そして、2日目の晩にはラバンサラとユーカリグロブルス、ラベンダー の精油をスィートアーモンド油に混ぜて背中に塗布しました。

こうして、2日続いた高熱は、3日目の朝にやっと37.5度となり、その日のうちに平熱に戻りました。

しかし、本人は高熱と戦ったのでかなりダメージを受けておりました。

本人は病院に行くのが嫌で、拒んでおりましたが、
一番病院に行きたくなかったのは、私かもしれません。
病院に行き、もしインフルエンザだったら間違いなく、抗ウィルス剤を使うことでしょう。
先日も書きましたが、使わなくてすむなら使わないほうがいいと、私は思っております。
ですので、漢方薬局の方に相談いたしました。
しかし、思うように飲んでもらえず、どうすればよいのか・・・
自分が病気ならともかく、我が子が苦しむ姿には、「早く熱を下げてあげたい、楽にしてあげたい」と私自身もどうすればいいのか、かなり悩みました。
自分が我が子に出来ることは、一生懸命しました。
病院に連れて行かないのは、私のただのエゴなのか・・・
高熱なので、わたしの判断が間違えば、この子は一生背負っていかなければならない病気になってしまわないだろうか・・・

幸い、3日目にして治りました。
「本当に小さな体でよくがんばったな」と心から神様に感謝しました。

病院に行かないということ・・・
この判断はとても難しい・・・
病院に行かなくてはいけない様子になったら、必ず行くことを肝に銘じ、
そんな時がこないことを願いつつ、看病をする・・・
とてもつらい2日間でした。

しかし、民間療法の本はかなり読み、役にたちましたよ。
「厳選 手軽にできて効く!治る! 民間療法 〔漢方処方と薬膳料理〕カラダのトラブルや気になる症状に!」 医学博士・日本漢方協会会長 山ノ内愼一 監修

良ければ参考にしてみてください。

テーマ:病気 - ジャンル:育児


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