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Kumi.Y

Author:Kumi.Y
現地のアロマをしりたくて、夫と3人の子供を連れてフランスへ・・・
本物のオリーヴオイルと新たに出会い、植物油を見直すきっかけに!現在いろいろ勉強中!!


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L'huile&L'herbe~自然のちからをとりこもう~
オリーヴオイル、ハーブやアロマテラピーについて、私生活で使ったものを、その効能、効用、使い方など紹介していきます。
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第11回アロマキャンドル
第11回アロマキャンドル講座
今回は、「いざ!という時のための災害用キャンドル」というものをつくってみました。
決して災害がメインではなく、「普段は飾り物」ということがメインですが・・・。

決まった型に流し込むのではなく、牛乳パックで、好きな形を作り、それをもとに、キャンドルをつくってもらいました。

普段は飾り物なので、飾り物らしく、きれいに枠もアレンジ!

素敵な置物ができあがりました。

飾りキャンドル 1

飾りキャンドル 3


飾りキャンドル 2

芯はつながっているので、いるときに切り離して使うようになっています(^^)

皆さん、同じ素材で、ココまで違うものが出来るとは思いませんでした。

私、今回もたのしませていただきました(^^)/

次回は、ラスト12回目です。

3月27日です。興味のある方は、申し込んでみてください!

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テーマ:手づくりを楽しもう - ジャンル:趣味・実用

油って?(4)
油について、いろいろ書きましたが、最後に、各種の油を摂るバランスについて触れておきます。

油は、それぞれその種類により、各脂肪酸の割合が違います。
脂肪酸は大きく分けると、飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸にわけられます。
これらの脂肪酸が混ざり合って油は出来ています。
そして、

飽和脂肪酸(目で見ると常温で固まっている)が多い脂・・・・・・牛脂、バターなど
一価不飽和脂肪酸(オレイン酸など)が多い油・・・・・・・・・・・・・オリーヴオイルなど
多価不飽和脂肪酸(DHA、リノール酸、リノレン酸など)が多い油・・・魚油、紅花油(高リノール酸)、ごま油,コーン油など


とおおまかに分けることが出来ます。

脂肪酸の摂取バランスとして、
飽和脂肪酸:一価不飽和脂肪酸:多価不飽和脂肪酸=3:4:3が良いとされています。

食べ物でいいますと、
お肉やバター : オリーヴオイルや菜種油 : 魚油やコーン油やマヨネーズ
3 : 4 : 3  ぐらい
になっていますか?ということです。

そして、ここからが大切ですが、
多価不飽和脂肪酸の中に n6系 と n3系と呼ばれる脂肪酸の仲間があり、これらを摂る割合が<4:1>の割合で摂ることが望ましいとされています。

つまり、
飽和脂肪酸 : 一価不飽和脂肪酸 : 多価不飽和脂肪酸(n6系) : 多価不飽和脂肪酸(n3系)
    = 3 : 4 : 2.4 : 0.6
ということです。

n6系脂肪酸(リノール酸等)を多く含む食べ物        ・・・ごま油、ひまわり油、コーン油、マヨネーズなど
n3系脂肪酸(αリノレン酸,DHA,EPAなど)を多く含む油食べ物・・・αリノレン酸はしそ油、亜麻仁油など、DHA・EPAはサバ、サンマ

このように見ますと、マヨネーズやマーガリンなどでn6系は足りていることと思います。
しかし、先程ももうしましたが、バランスが大事です。

<4:1>の割合でn3系の油も摂らないとバランスが崩れてしまいます。そして、このバランスこそが、アレルギーの予防などに有効であると言われています。

n6系の脂肪酸は血中のコレステロールをさげるのですが、摂り過ぎると高血圧やアレルギーを起こすことがわかっています。
そしてそれとは逆に、n3系脂肪酸のαリノレン酸はアレルギーや高血圧を予防することがわかっています。現在のところ摂り過ぎによる弊害は確認されていません。


植物油を選ぶ時は、少し、これらのことを頭にいれて、

マヨネーズを使う時は、オリーヴオイルで調理したり、
ごま油を使った料理の時は、マヨネーズを控えめにしたりするなど、
また、1日に一食は魚料理にするなど
一日の食事をいろんな油脂を摂ることを中心に考えてみると、思った以上に豊かな味が楽しめると思いますよ!

でも、摂り過ぎには注意です!!!くれぐれも・・・

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油って?(3)
油の話題で、植物油のことばかり書いていましたので、少し違う脂についても触れておきますね。
油脂は、植物油やバターなどの見える油ばかりではありません。
牛乳やお肉、お魚にも油脂は含まれています。

食事で摂る脂質の量は、これらも含めて総カロリーの20%ぐらいが適当と言われています。
そして、植物油やバターなどを「見える油」、お肉やお魚、アボガドなど食物中に含まれる油を「見えない油」といいますが、この「見えない油」は、油脂の摂取量の約4分の3を占めるといわれています。
この4分の3を占める「見えない油」を何で摂るかはとても重要だと思います。

「見えない油」の1つ、サバやサンマなど青魚の油は、DHA,EPAなど血液をサラサラにしてくれる油で、これは積極的に取り入れたい油です。
コレステロールを下げてくれ、動脈硬化を防ぎます。

また、次回書きますが、摂取する脂肪酸のバランスは、アレルギーやアトピーなどの症状を軽くすることがわかってきています。

食事の中で、油は、私たちの味覚にコクや風味などを与えてくれるとても大切なものです。
自分がどんな油を摂っているのか、一度書き出してみるのもいいですね。
そこから、改善するところがあれば、積極的に改善していくことで、より、豊かな食生活になるのではないでしょうか






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油って?(2)
油脂というと、「カロリーが高い」「ダイエットの敵」「太るから、摂らない方がいい」と感じられる方も多いと思います。
しかし、油脂は私たちの身体にとって欠かせないものなんです。
私たちの身体は、細胞で出来ていますが、油脂はこの細胞の膜の成分の1つなんです。ですので、お肌に潤いを与えたり、細胞の栄養素の行き来をスムーズにしたりと身体にとっては、とても大切なものです。
また、リノール酸、リノレン酸という必須脂肪酸(体内で合成できないもの)も含んでいます。
この、必須脂肪酸が不足すると発育不全、皮膚の角質化等がおこってきます。

リノール酸とリノレン酸はバランスが大事です。
どちらかが、多すぎても少なすぎても身体によくありません。

現代ではリノール酸は摂り過ぎと言われています。リノール酸は、コーン油、大豆油、紅花(高リノール酸)などに多く含まれており、マヨネーズなどもリノール酸が多いといわれています。

リノレン酸は、エゴマ油、クルミ油などに多く含まれており、
これらの油の名前を聞いただけでも、リノール酸の摂り過ぎが明らかですね。

リノール酸の摂り過ぎは、健康上よくないといわれています。
リノール酸の摂り過ぎを防ぐには、オレイン酸を多く含む、オリーヴ油や菜種油等に油類をかえていくことも1つです。

油は必要ですが、どんな油を摂るかが大切ですね。

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油って?
私たちが何気なく摂取している油。
油と一くくりで呼んでいますが、油は種類によってその成分が違います。

油=サラダ油、の感覚であった私でしたが、油には沢山の種類の油があり、それには、それぞれの香りがあり、味があることを知り、とても油に興味を持ちました。

残念ながら、日本で売られている油はほとんどが精製された油でてんぷら油、サラダ油などとして売られています。これらは、かなしいことに香りもなく、味もありません。

そして、精製、脱臭には化学薬品が使われ、決して身体にいいものではないでしょう。
本来油がもっている、味も香りもなくした上に、薬品が使われているなんて・・・。
劣化を遅くするためなのでしょうか・・・。それとも、それほど味のない香りのない油が必要なのか・・・
どちらかでしょう。

エクストラバージンオリーヴオイルを筆頭に、無精製の菜種油、胡桃の油、ピーナツの油、パームオイルなどなど香りのある油は沢山あります。
そして、その味を知ってしまうと、もうやめられません。
「炒め物に、このオイルを使うといい香りがついて味までよくなる!」
なんてことは、無精製の油ならではの楽しみです。

このブログを読まれた方は、ぜひ、油をフライパンのこびりつき防止の油ではなく、調味料として油を使ってみてください!オリーヴオイルはもちろん、オリーヴオイルの苦手な方は、胡桃のオイルやピーナツのオイルなら、なれた香りなので、きっと気に入ること間違い無しです!

ご購入の際は、必ずラベルでエクストラバージンのオイルかどうか確認してくださいね。精製していると、これらのオイルもいきなり、香りのない面白みのないオイルになってしまいます。

調味料としての使い方は、炒め物、グリルしたお肉(鶏肉、豚肉など)等には、仕上げにくる~りと回しかけてください。それだけでお料理の味が変わりますよ!

次回は油の体内での働き、について少し触れれたらなぁと思っております。

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お勧め本
今日、ご紹介したいのは、有元葉子さんのレシピ本「 Olive Bar 」です。
内容は、オリーヴオイルを使ったレシピ集なのですが、
とてもシンプルなのが、嬉しいです
つくり方も、だらだらと長くなく、簡潔で、コレならできそう!
っていう感じです。




これなら、オリーヴオイルの新しい食べ方が見つかるかも!

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植物のパワーをいただきます!
ほうれん草

元気な「ほうれん草!」
実家の近所の方が作っておられる“ほうれん草”です。
葉が生き生きしているし、新しい葉がどんどん下から出てきています。

根も(ちょっと画像が赤いけど)
ほうれん草軸
とってもしっかりした株元!

これでこそ、植物のエネルギーを「いただきま~す!」ですね。

アロマでもよく言うのですが、アロマの力は、成分なども大切ですが、その植物のもつエネルギーを、体内に取り入れる。という感覚がとても大事。

食べ物となると、もっとわかりやすいですよね。
死んだようなシナシナのお野菜を食べても、ちょっと元気が出ませんよね。
こんなに元気なお野菜を料理していると、料理をする時から元気が出ます(^^)

ところで、昔は、ほうれん草といえば鉄分だったのに、今は全然違いますね。
5訂の食品標準成分表をみてみると(ゆでたほうれん草は)、(ゆでた)ブロッコリーなどよりちょっといいぐらいかな。
冷凍のほうれん草はとっても鉄分が多いのは、とっても皮肉です・・・。

おいしい ほうれん草のゆで方はこちら">

鉄分といえば、ハーブ類はなかなかがんばっていて、
バジルやルッコラにも鉄分が豊富に含まれており、積極的にとりたいですね。
身近なところではパセリですが、農薬には注意が必要ですね・・・。
私の職場の後輩が、青虫を飼っていて、買ってきたパセリをあげたところ死んでしまったそうです・・・。

チョコッと台所で育てれるものは育てたほうが、経済的で、安全ですね。でも、虫がついたらすぐにとりましょうね(~~)



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カモミール
カモミールは、子供にはとても優しい香りで、寝る前にカモミールティーを飲むと、精神が安定し、良く眠れるという。

私の小さい頃に、カモミールが庭に咲いていたこともなく、子供の頃にカモミールティーを飲んだことすらない。
初めて飲んだのは、私がアロマテラピーに出会ってからなので、10年ほど前になるでしょう。
ハーブのカモミールはすごく好きな香りで、
フレッシュのカモミールティーは確かに、いい感じで飲むことが出来ました。
しかし、ドライになってくると、匂いが強く、初めて飲むにはちょっとおいしいと思える味ではありませんでした。
アロマやハーブとのお付き合いが長くなると、自然と好きになるもので、今では大丈夫ですが・・・
でも、アロマのカモミールは未だに苦手な時が多いです。(不思議なもので、体調によっていい香りになるんです)

ところが、以前、娘がカモミールの粉末を見つけて、
「私、この香りだ~い好き これ、むっちゃ好きやねんな~
私は、ホンマかいな・・・??と半信半疑でした。
そして、また先日、その袋を見つけて、
「私、この香りだ~い好き これ、むっちゃ好きやねんな~
と言って袋を鼻のそばにもっていき思いっきり深呼吸して頬ずりまでしていたので、そうとう好きなのでしょう。
確かに、彼女は生まれた時からハーブティーを飲む機会が多く、カモミールティーも風邪の時や、寝る前にも飲んでいました。それででしょうか・・・。
私にはこの香りがそこまで心惹かれる香りには思えないのですが、
やはり、彼女のように幼い頃から親しんでいる香りは、きっとこの上ない安心感や安定剤になるんでしょうね。
アロマでもカモミールは、子供に優しいエッセンシャルオイルとしてよく紹介されていますが、私自身がイマイチなので、子供にこの香り大丈夫?っていつも聞いていましたが、全く問題なく、とても心地よいようです。
今日も、上の子がしんどくて休んだので、カモミールを横に置いてあげたのですが、「この香り大丈夫?」と聞くと「うん」といっていたので、苦手なのはどうやら私だけのようです・・・。

カモミールは子供を包み込み安心を与える香りと書いてあるのを読んだ気がするのですが、本当なのだなぁとつくづく思います。

皆様は、カモミールの香りはお好きですか?

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インフルエンザに漢方
この冬、タミフルが効かないインフルエンザウィルス(耐性ウィルス)が蔓延しているそうです。
国内で、この冬インフルエンザにかかった方の約半数ほどが、この耐性ウィルスによるインフルエンザだそうです。

私自身、大学で、耐性菌(酵母で、病原菌ではありません)をつくり研究をしておりました。そのため、耐性菌って条件がよければ意外と簡単につくれるんだ・・・と思ったものです。

菌やウィルスを薬でやっつけようとすると、それに耐えれる菌やウィルスが生き延びる。そして、その菌やウィルスがどんどん増えて、またその菌をやっつける薬を開発し、また、耐えれるやウィルスが残りどんどん増えて・・・(昔、ゴキブリに殺虫剤をかけた時にも同じようなことを聞いた様な・・・殺してしまわないと、殺虫剤に強いゴキブリになるよ!って)

私には、薬の負け、菌やウィルスの勝ち!としか思えません。

本当に、すべての人に、必要な薬なのでしょうか・・・体力がない人には必要かもしれません。
でも、みんなが抗生物質、抗ウィルス剤を使う必要があるでしょうか・・・。

私の2番目の子がまだ小さく、6ヶ月ぐらいの頃、母乳をあげており、お産後はなにかと体調を崩しやすかった私は、インフルエンザにかかりました。
始めは、風邪かと思っており、しかし40度の熱が2日続くとさすがにつらく、とりあえず栄養の点滴だけでも・・・と思いお医者さんに行きました。
そこで初めてインフルエンザと気づき、
お医者さんは「ぎりぎり間に合うかもしれない(かかってから48時間以内でないと薬の意味がないらしい)から薬を飲みなさい」と言いました。
私は、授乳が出来なくなる・・・赤ちゃんにとって母乳は一番必要なもの、(100%母乳だったので)今粉ミルクにかえると、赤ちゃんの精神的な負担や不安が体調をくずす原因にはならないか・・・とそっちのほうがどうしても気にかかる。
でも、お医者さんは、赤ちゃんや周りにもインフルエンザがうつると大変という。
それもわかる、でも、うつるんだったらもううつっているはず。
自分を信じて、薬は拒否しました。

私自身は、点滴をして少しからだがラクになり、ラベンダーやティートリーの吸引をしたり、
自分で出来ることはやりました。
かなり、きつかった、次の日も39度ほど、なかなか熱は下がらない。
赤ちゃんは、授乳の時にだけ母につれてきてもらいました。
日にちが経てば、何とか回復してきた。
幸い、誰にもうつらなかった。

インフルエンザは、何も新しい病気ではありません。
中国のシルクロード等の遺跡から発掘される「木簡」には、今のインフルエンザやSARSの症状と思われる「傷寒(しょうかん)」の治療法として、「トリカブト、細辛、桂皮、生姜などを煎じてのむと発汗して回復へ向かうー」などと書かれているそうです。
「これは、麻黄附子細辛湯や葛根湯などと同じ処方で、かかったかなと思ったら初期に飲み、身体をあたためれば抗ウィルス剤に劣らない治療効果がある。」と東邦大学の医学部 三浦教授が言われています。

「若い世代にタミフルを使うのは日本ぐらいで、適切ではない。漢方医学の治療手段も活用して欲しい」と言われているのは国立感染症研究所の岡部感染症情報センター長。

専門家の方々が、このように言われています。
自分の治癒力を高めるための漢方が、もっと使われるようになれば耐性ウィルスをむやみに産み落とさなくてすみますね。

ヨーロッパでは、薬草(ハーブ)を治療薬として処方することが出来た方たちが、魔女狩りの時代に魔女とされて亡くなっていきました。そうして、薬草の処方は出遅れ、医学の進歩は現代の西洋医学の1本勝ちとなって行きました。そろそろ、昔の人たちの知恵を見直す頃だと思います。

身体を治すのは、自分である!という原点にたって、まずは、
病気に耐えれる身体を作ることを、
風邪をひいたら、ウィルスをやっつけるのではなく、自分の抵抗力を強めてあげること
子供の場合は、よく様子をみてあげること(いつもと違う、と思ったらやはり診てもらわないと・・・風邪でなかったら困るしね)
をまず努力してから、お医者さんに行ってもいいのではないかなぁ・・・
と思う今日この頃なのでした。

参考:2009.2.1読売新聞

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