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Kumi.Y

Author:Kumi.Y
現地のアロマをしりたくて、夫と3人の子供を連れてフランスへ・・・
本物のオリーヴオイルと新たに出会い、植物油を見直すきっかけに!現在いろいろ勉強中!!


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L'huile&L'herbe~自然のちからをとりこもう~
オリーヴオイル、ハーブやアロマテラピーについて、私生活で使ったものを、その効能、効用、使い方など紹介していきます。
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ししゃもにオリーヴオイル
 今日は、晩ご飯にシシャモを食べました。レモンがなかったので、「何かさっぱりした物で食べたいな」と思った私は、「魚にはバルサミコ酢があう」と聞いたことがあったので試してみました。安いバルサミコ酢のせいなのかバルサミコ酢というものがそうなのかわかりませんが酸っぱさが足りなくてイマイチ・・・
 「そうだっ!!オリーヴオイルをかけてみよう」と思い、いちかばちかかけてみました。いけるいける!!シシャモの独特の苦みが緩和されて、今までシシャモをあまり食べなかった息子(6歳)も食べれました!しょうゆとレモンにあきたら、オリーヴオイルを試してみてね!オリーヴオイルとレモンだったらもっとおいしかったかも・・・

 せっかくのオリーヴオイルをもっとおしゃれに食べたい人はpepe犬さんがと~ってもおいしそうな写真を載せてくれています。
 pepe犬さんは現在フランスのリヨンで磁器に絵付けをする仕事をされています。作品もたくさん!!とってもすばらしい作品ばかりですので是非是非見てください!
 pepe犬さんとはリヨンの語学学校のときに知り合ったのですが、ほんとに楽しい方なんですよ!リヨンに行かれるときは是非訪ねていってくださいね!!

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オリーヴオイルってどんなもの①
 今日から少しづつ(本当にすこしづつ)ですが、何が体によいかに触れていきたいと思います。
 この前、オリーヴオイルにはオレイン酸という脂肪酸たくさん入っているということを書きましたが、このオレイン酸が、オリーヴオイルの特徴といっても良いでしょう。オリーヴオイルには、このオレイン酸が70~80%含まれています。ナタネ油で約60%です。
 このオレイン酸とは何かといいますと一価の不飽和脂肪酸で、血中のコレステロール値を下げる働きがあります。
 地中海諸国ではこのオリーヴオイルが主要な脂肪源なので、オイルはふんだんに使われます。これらの地方では他の地方に比べて心臓・循環器疾患が少ないことがわかっています。
 新鮮な果物や野菜、魚、ワイン、主な脂肪源にオリーヴオイルを使う地中海型の食生活の必要性をWHOも認めています。
 バターを使うところをオリーヴオイルに代えてみたり、ドレッシングをオリーヴオイルに代えてみたり、ちょっとしたところから健康につなげていくのはどうでしょうか!!でも、バターやドレッシングの代わりにするオリーヴオイルは、絶対に新鮮なオリーヴオイルにしてくださいね。でないと以前の私のように、オリーヴオイル嫌いになってしまいます。新鮮で品質の良い、好みにあった味のオリーヴオイルを見つけてくださいね。
 
「FAD’OLI」のYANNさんが来られました!
 9月25日(月)にアルルでオリーヴオイル店「FAD'OLI」を経営されているYANNさんが大阪に来られました!!日本に10年間住んでいたYANNさんは日本への思いも人一倍強く、「FAD'OLI」のオリーヴオイルを日本の人にも知ってほしいという思いからフランスから来られました。
 私も同様、「FAD'OLI」でオリーヴオイルってこんなにフレッシュなんだと感じて、このオリーヴオイルを是非輸入したい!!と思っていました。でも、個人で食品の輸入をして採算とれるようにしようと思うと、送料がとても高くつくんですよね。商品を扱ってくれるお店も紹介していただいていたのですが、なかなかそれだけの輸入量ではやっていけないし・・・かといって私がオリーヴオイルの営業をまわるのも力量不足だし・・・。
 が、今回YANNさんが来られて、2カ所のフランス料理店のシェフにテイスティングしていただいて反応を確かめましたところ、「これは、いいオリーヴオイルやね!!」と本当に喜んでいただけました。私なんか「おいしい」とか「ピリッときますね」とかしか表現できないのに、シェフは「こんなにフワッと口に広がるのははじめて」とか「これを使った料理がすぐにひらめいた」とか・・・やっぱり言うことが違いますよね・・・まず、はじめにオリーヴオイルの香りをかぐし・・・。
 私ってやっぱり素人だわ・・・と思い知らされました。でも、私もシェフがおいしいと感じるものをおいしいと感じれて良かった!!というのが正直な感想です。
 
 そして今日、YANNさんは東京へむけて出発してしまいました。東京で「FAD'OLI」を広げるために・・・。

 輸入出来るようになれば、大阪のお店では阿倍野の「トマト」さんにも置いていただけることになっています。早くこの日がきますように!

晩ご飯をフランスパンで!
 昨日、我が息子が祖母と一緒にフランスパンを買ってきてくれた。たったの3ヶ月間ではありましたが、フランスで生活していた時は、ご飯を炊くことなく、ず~~っとフランスパンでした。このフランスパンがおいしいの!!ちなみに、フランスでは、フランスパンというものはなく、バゲットというものやフリゥートというもの(他にもあったと思います)があり、フリゥートはバゲットよりも少し太いのです。日本のフランスパンは、バゲットよりもフリゥートのほうが似ていると思います。話を戻しますと、その、ず~~っとフランスパンを子供たちも覚えているようで、フランスパンを取り合いしながらかぶりついていました。
 息子は、フランスパンにバター派なのですが、フランスパンにオリーヴオイルがこれまたおいしい!!少し食べにくい方は、少しお塩を加えたものつけて食べると深みがでておいしいです。また、あっさりしたい方はレモンを混ぜたものをつけて食べるとさわやかでおいしいです。是非お試しを!!

お肌とオリーヴオイル
なぜ私がフランスに行ったかと言いますと、私はAAJ認定アロマテラピーインストラクターの資格をもっているのですが、独学でとったため、「本場フランスではいったいどのようにハーブやエッセンシャルオイルを使っているのだろうか」という疑問に答えてくれる書物もなく、聞く機会もなく・・・だったら行ってみよう!!!というのが理由でした。ですので、私にとってオリーヴオイルというのは、食べることよりも、どちらかというと、キャリヤーオイル(ベースオイル)としてや、スキンケア、石けんづくりの材料として使う方が多かったのです。

余談ですが、「オリーヴオイル」と書くと食べるほうで「オリーヴ油」と書くとなぜかキャリヤーオイルをイメージしてしまうのは、私だけでしょうか?

<スキンケアとしてのオリーヴ油について>
オリーヴ油の歴史は古く、古代ギリシャまでさかのぼります。その時代には、入浴後にオリーヴ油を体に塗ってこする習慣があったそうです。また、闘技者やレスリングをする人たちはオリーヴ油でマッサージすることによって筋肉を温めたり、皮膚の保護、また筋肉痛を予防するものとして使われていたようです。
現在、オリーヴ油はスポーツ界でとりいれられているかどうか私にはわかりません(知っている人は教えてください)が、どちらかというと、女性の美容のためにつかわれますよね。
オリーヴ油には、オレイン酸とビタミンEが豊富に含まれていて、オレイン酸は、皮膚を保護してくれるので乾燥しがちな肌やひび割れになってしまうお肌に適しています。
また、ネイルケアやヘアパックとしても適しています。
しかし、オリーヴ油は匂いが強いので、気にならない方はいいと思いますが、苦手な方はにおいのマイルドなホホバ油やヒマワリ油と混ぜて使うとよいでしょう。
また、古代ギリシャで使われていたように関節が痛むときにも良いようです。

<手作り軟膏>
私は、こども用に虫さされや傷をしたときの軟膏を作っています。

虫さされ、傷用軟膏30ml分をつくるのに 
未精製の食用蜜蝋・・・・・・・・・・・・・・7グラム
オリーヴオイル・・・・・・・・・・・・・・・23ml
ラヴェンダー油(エッセンシャルオイル)・・・5滴
ティートリー油(エッセンシャルオイル)・・・5滴

1.蜜蝋とオリーヴオイルを一緒に耐熱容器に入れ湯煎にかけ、蜜蝋が溶けるまでゆっくり混ぜます。
2.溶けたら耐熱容器を取り出しさらに混ぜます、少し固くなり始めたらエッセンシャルオイルを加えてさらに混ぜます。
3.エッセンシャルオイルが混ざったら容器に入れます。

容器には、作った日付、何が入っているかを書いたラベルを貼っておきましょう。

1%以上の濃度ですが、治癒のための軟膏ですので問題ないと思います(NARDのレシピはもっと%たかいですよね)。子供にいつも虫さされやけがの時に塗ってあげています。

オリーヴオイルとの出会い
オリーヴオイルといえば、イタリアを想像される方が多いでしょうが、私がオリーヴオイルと出会ったのは、フランスのアルルにある「FAD'OLI」に行ったときのことでした。「出会った」とは、おおげさな・・・。と思われるでしょうが、私は本当にそこで売られている様々なオリーヴオイルを食べてみて「これが本当のオリーヴオイルなんだ!!」とそう思ったのです。それまでオリーヴオイルをほんとうに「おいしい!!」と思ったことはありませんでした(使い方がわるかったのかもしれませんが・・・)。くせのあるにおいがあまり好きになれなくて、「どうも私は胡麻油派だは・・・」という感じでした。ドレッシングにしてもマヨネーズにしても家でつくってみると、オリーヴオイルで香りを付けるより胡麻油の方が舌にあうんですよね。ところが、「FAD'OLI」で売っていたオリーヴオイルは、そのままスプーンに入れて試食出来るぐらい香りがよくて油くさくなかったのです。「オリーヴオイルってこんなに食べやすいものなんだ・・・」と180度オリーヴオイルの見方が変わりました。でも、正直いってこれで「オリーヴオイルが大好き!」になったわけではありません。オリーヴオイルに興味がわいてきたのです。

>「FAD'OLI」で少しお勉強
オリーヴオイルに興味がわいた私はオーナーのYANNさんにオリーヴオイルについていろいろ教えていただきました。まず、オリーヴの種類もたくさんあること、産地や収穫時期によって味がかわること、オリーヴの実を発酵させるものとさせないものがあること等々・・・そうですねワインとおなじなんですね。
<オリーヴオイルの味について>
オリーヴオイルにはいろいろな味があるといいましたが、青味、熟成味、黒味、があります。
青味は、まだ実が熟さない間に収穫し、すぐに絞ってオイルをとります。熟成味よりも香りがきつくなく、サラダや、チーズ、フルーツなど火を加えないで食べるものに適しています。というのは、熟成味よりも香りがマイルドなので、火を加えて煮込んだりするとオリーヴオイルの香りがわからなくなってしまうのです。
熟成味は、その名の通り実が熟成したものを収穫し、絞ってオイルをとります。こちらは香りがはっきりしていますので、オムレツや煮込み料理などの火を加える料理に適しています。
黒味は、実を発酵させてからオイルをとります。こちらも香りがはっきりしています。YANNさんの表現では地下の味といっていました。煮込みなどに適しています。

いろいろな味がありますが、青味だから煮込んではいけないとか、熟成味だからサラダはダメというものではありません。これは好みですので、あまり堅く考えない方がよいでしょう。参考になれば、と思って書きました。

プロヴァンス地方で作られているオリーヴオイルは、青味です。私は、個人的にはこの青味が好きです。というのは、やはりオリーヴオイルを食べ慣れていないこともあり、香りもほどよく食べやすいのです。

>オリーヴオイルの友
私は、オリーヴオイルと出会ってオリーヴオイルを使うにあったってもう一つ大切なものを知りました。“”です。アルルにいったこともあり、カマルグのというのがあることを教えてもらい、そのを食べてみました。・・・「マイルド」でした。おって大事だなと本当にかんじました。というのも、サラダにこのカマルグのとオリーヴオイルをたっぷりかけるだけでドレッシングのできあがりなのです!!でも、勘違いしないでくださいね、日本で売られているドレッシングの濃い~~味と比較されては困ります。あっさりさっぱり!!です。濃い~~味が好きな人には、アヨリソースといってオリーヴオイルとニンニクと卵黄で作るのですがこういうドレッシングもあります。(作り方は又後日)
そして、もう一つ“”です。日本では穀物、米、リンゴが代表的なですが、最近ではバルサミコなど海外からいろいろなお酢が輸入されています。手作りでドレッシングを作られる方、いえ作られない方も輸入のお酢は高いですが、是非ナッツのお酢を見つけたら試してみてください。本当に香りがよくておいしいです。少しのマスタードをナッツのお酢とき、オリーヴオイルを少しづつ入れながら混ぜると白っぽくなります。これでドレッシングは完成です。分量(マスタード<ナッツの酢<<オリーヴオイル)はお好みで。


少しづつしか情報が提供できませんが、積み重ねていきますので、こんなことが知りたい!!とかあればコメントに書いてくださいね。


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