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現地のアロマをしりたくて、夫と3人の子供を連れてフランスへ・・・
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L'huile&L'herbe~自然のちからをとりこもう~
オリーヴオイル、ハーブやアロマテラピーについて、私生活で使ったものを、その効能、効用、使い方など紹介していきます。
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バターが見当たらないと思ったら・・・
バターがないと思ったら、こんなことになっていたんですね

以下、毎日新聞の配信記事から抜粋です。ちょっと長いですが、日本の酪農家さんの現状から環境問題、TPPの問題まですべてを網羅しており、これからの日本を考えさせられる記事なので読んでみてください・・・私は、勉強になりました。
↓↓↓↓↓

牛乳やチーズの棚はいっぱいなのに、なぜバターだけが不足するのか。

 ◇1 需給調整役

 農水省牛乳乳製品課の担当者は「原因は国内の生乳生産量の減少」という。2013年度の国内生乳生産量は約745万トンで前年比2・1%減。14年度上期(4~9月)は前年同期比2・5%減だった。

 「国内で生産された生乳の半分は牛乳となる。牛乳は保存性がなく、国民に不可欠な飲料なので最優先で確保する。牛乳需要を満たしてから生クリーム、チーズに割り当て、最も保存の利くバターや脱脂粉乳は後回し。生乳の需給調整役なのです」(同課)

 つまり生乳生産量が減ると真っ先にバターが消える。実際、14年4~9月、バターと脱脂粉乳に回された生乳は前年同期より8・8%減った。ではなぜ生乳が減ったのか。

 ◇2 昨夏の猛暑

 農水省は直接の引き金を、昨夏の猛暑、それも北海道の気温の高さと見る。「暑さで乳牛の体力や免疫力が落ち、多くの牛が乳房炎にかかった。抗生物質を投与するため、回復後もしばらく生乳を出荷できない。体力の落ちた牛は種付けもうまくいかず、猛暑の影響はその後1年以上引きずることが多い」という。

 北海道の生産量は昨夏から今春の多くの月で前年より3、4%も減っている。牛はデリケートな生き物なのだ。ところが「猛暑? そんな一時的な問題じゃない」という声が酪農家から聞こえてくる。

 ◇3 酪農家の減少

 「問題の根は深い。北海道では毎年200戸の酪農家が消えている。しかも若い人、経営力のある人からやめていく」と指摘するのは、北海道新得町で乳牛600頭を飼育する有限会社「友夢(ゆうむ)牧場」社長、湯浅佳春さんだ。このままでは離農は止まらず、生乳生産量は減少し続ける恐れがあるという。

 離農の原因は高齢化や後継者不足などさまざま。しかし「最大の原因は経営が大変だから。円安で餌が昨年、今年と1割ずつ値上がりしている。ところが乳価(生乳販売価格)はほとんど上がらない。せめて乳価をもっと上げてくれないと、酪農家は頑張る意味を見いだせなくなっている」。

 乳価は各地の農協連合会などの生産者団体と乳業メーカーとの交渉で決まる。「1キロ90円で生乳を売るんですよ。ミネラルウオーターより安いのか、とがっかりします」と湯浅さん。

 内外の酪農政策に詳しい鈴木宣弘・東大教授は「日本は生産者団体に比べ、買い手側の交渉力が強く、乳価がなかなか上がらない。最近は大手スーパーや量販店が価格決定の主導権を握り、牛乳を安売りの目玉商品とするため、値崩れしやすいことが背景にある」と指摘する。

 酪農家はこの10年で約1万戸減り、13年、とうとう2万戸を割り込んだ。湯浅さんは「酪農家の経営はもうギリギリ。今は肉の方が高く売れるため、乳牛ではなく和牛を種付けする酪農家も増えている。ますます乳牛頭数は減り、生産量が減る恐れがある」と打ち明ける。

 酪農家が後継者確保や設備投資をためらうのにはもう一つ理由がある。日本の酪農の将来が見えないのだ。

 ◇4 TPPの行方

 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の重要5項目の一つが「乳製品」。日本乳業協会の試算によると、TPP参加でバターが自由化されれば、国内市場839億円のうち85%程度が輸入品に置き換わり、国内製品のみの市場規模は126億円に縮小するという。酪農家の受ける打撃は計り知れない。

 消費者にとっては「バターが安く買える」わけだが、鈴木教授は警鐘を鳴らす。「中国などを中心に需要が増えた結果、世界的に乳製品は品薄で高騰している。子供を育てるのに不可欠な乳製品を輸入ばかりに頼っては、食の安全保障は守れない。バター不足だけで消費者がこれほど困るのだから、牛乳が手に入らないとなればどうなりますか」。バターが足りないなら輸入すればいい、という単純な話ではないのだ。

 ◇5 輸入のさじ加減

 現在、国は国内の酪農家を保護するため、バターや脱脂粉乳に高い関税をかけ、農畜産業振興機構に独占輸入させることで、輸入量を管理してきた。ところがこのさじ加減が難しい。

 今年は不足を見込んで、5月にバター7000トンを緊急輸入。さらに9月、バター3000トンと脱脂粉乳1万トンを追加輸入した。年に2度の緊急輸入は異例中の異例だ。08年の緊急輸入では翌年の在庫のだぶつきを招いた。需給バランスが崩れれば、生産調整につながりかねない。

 鈴木教授は「米国では、生産コストと市場価格との差額を政府が補填(ほてん)する制度がある。カナダでは酪農家の生産コストをカバーできる水準の買い上げ価格を政府機関が提示する。そうやって酪農家の経営を支えている。一方日本では、飲用牛乳には生産コストが膨らんでも収入がカバーされる保障がない。このままではバターばかりか日本の牛乳は守れません」と言い切る。

 「消えたバター」は、日本の酪農政策からTPPにまでつながっている。
(毎日新聞11月13日配信記事より)
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健康管理
健康診断、皆さま受けておられますでしょうか。

日本人間ドック学会と健康保険組合連合会が共同発表した「新たな検診の基本検査の基準値」
(2011年に人間ドックを受診した人のうち「健康」と診断された約1万5千人の検査結果をまとめた中間報告)
の報道によると、動脈硬化につながる悪玉コレステロールの基準や、高血圧の正常範囲などが、
今までのものよりも広く設定されていたとのこと。
まだまだ、中間報告で追跡調査などを行うので、正式に数値が示されるのはもっと先ではあるのですが、
この基準値に日本動脈硬化学会などが「一般社会や医療界に誤解を与えたいように」と指摘した。
ようです。
この共同発表の背景に、赤字が続く健康保険組合が影響しているのではないかと言われています。
数値の幅を広くすることで、医療費負担が減るからです。

この記事を読んで、考えさせられるのは、
基準って何だろう。。。
学会の権威っていろいろあるんだな・・・
健康保険組合や国の医療費削減と基準値の関係って・・・

健康診断を受けることは大切だと思います。
しかし、自分の身体は自分で守る。ぐらいの意識で、普段の生活を見直していくことで、
医療費の削減につなげたいものです。
数値に頼っていると、国の政策や健康保険組合、学会などの思惑1つで、
病気と言われたり、言われなかったりと振り回されてしまいます。

自分の健康は自分で気を付ける!

この意識をもって、常に食生活や運動などを健康維持のために見直して過ごして行きたいですね。


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菌やウィルスについて思う事
大学院の時に、酵母菌に抗生物質を投与し、βカロチンの産生量を増やす耐性菌をつくり、
βカロチンを効率よく得られる方法を研究していました。
いろんな文献を読んだり、実際に自分の研究の様子を目の当たりにし、
菌の強さを知り、また弱さも知りました。

私たちは、菌と共に生きてきたことを無視できません。
菌の中には人にとって有害なものももちろん多数居りますが、
人に役立つ菌をどれだけの人が意識しているでしょうか。

それなのに、皆、除菌、殺菌とやっきになって、薬品で人にとって益となる菌まで殺してしまう。。。

人はだんだん菌に対する抵抗力を失うとともに、弱くなっていく・・・

そして、人にとって有害なウィルスは人の体の中でどんどん増殖し、
免疫力の弱くなった人間をむしばんでいく・・・

人間は、ウィルスや菌よりもこんなに大きいのに、何もできない・・・

そして、ウィルス感染してしまった人を、攻撃する人がいる。
これは、私たち人として、決してしてはいけないこと。
感染した人に対して、「大丈夫?はやく良くなってね」という心を失ったら、
私たちは、人として心までも蝕まれている。。。

新型インフルエンザが流行り、我が市にも来た時には、
信じがたいことを耳にした。
憐れみや、励ましの言葉なんてそこには微塵も見当たらない。
正直、自分がかかったらどうしよう・・と思った。
ウィルスの怖さではない、

怖いのは、ウィルスではなく、人・・・

感染した人を排除するのではなく、みんなで戦う意識って、とても大切だと思う。
ウィルスだって自分の遺伝子守るのに必死。。。それに勝つのは、
かかった人だけでなく、みんなのやさしい力だと思う。
その気持ちが、かかった人の免疫力にも繋がっていく。

これからは新しく怖いウィルスがたくさん出てくると思う。
でも、そのたびに
人を批判するのではなく、みんなのやさしさで、打ち勝って行きたいと、思う。

今、もしかしたらエボラ出血熱かもしれないと言われている方が居りますが、
もし、そうだとしても、絶対に、その人を責めることはやめましょうね。
その代わりに、「早く、良くなってね」と祈りましょう。


コンロの掃除は重層で
お掃除グッズやお掃除用洗剤がたくさん出回っている今日この頃。。。
下手すると、掃除用の洗剤類があちらにもこちらにも・・・ということになってしまいます。
小さい頃に家にお風呂用洗剤、洗濯洗剤、台所洗剤、トイレ用洗剤・・・・・
同じような容器に入っているのに、使う場所が違う。
「お掃除したり、洗ったりするのにそんなに場所別にいろんなものがいるのかな・・・??」
と幼いながらに思ったものです。

そして、大人になって、子供ができ漂白剤や洗剤などにも少し気を回すようになって、
重層に出会いました。
はじめは半信半疑でしたが、今や、台所回りにはなくてはならない重要アイテムです!
だって、見て下さい!
汚いガスコンロ 
重層おいたガスコンロ
拭く
きれいになったガスコンロ
ね、重層はすごいです。
ちなみに、私は素手でしてしまいましたが、指がざらざら荒れてしまうので、手袋をした方がいいですよ(^^)/


これで、ブログ復活です!
長い間、ブログを勝手にお休みしていました。
というよりも、休まざるをえなくなっておりました。管理画面の表示がおかしく、それでも何とか文字だけならアップできたのでアップしたり、携帯からならアップできるのでアップしたりしていましたが、さすがに管理画面で何もできないので、ブログの引っ越しなどを真剣に考えておりました。
しかし、CPが壊れ、このたび新しくCPを買換えたため、再びブログを管理画面からアップすることができるようになりました!

何が原因だったのか今でもわかりませんが、とにかく管理画面が文字のられつだけで、機能も全然果たしてくれない・・・
調べても調べても、書いてある通りに行っても治らない。。。とても疲れておりました。。。

が、これからは再び、アップしていきたいと思います!

宜しくお願い致します。

そこで、早速、講座案内です。

9月24日(水)10時から11時30分まで
アロマ講座「香りの特徴とにおい袋づくり」
場所:八尾市活き活き会議(大阪府八尾市北本町2-4-2 K.Y第一ビル302)
お申込みは、18日木曜日までです!

お申し込みは、コメント欄から<管理人だけに表示>をチェックしてお名前と連絡先をお知らせください。


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